社会福祉法人 和|生活介護事業|相談支援事業(指定一般・指定特定・指定障害児)|大阪府|豊中市

社会福祉法人 和
〒560-0084
大阪府豊中市新千里南町2-13-1
TEL.06-6833-0028
FAX.06-6833-0051
生活介護事業、共同生活援助
相談支援事業(指定一般・指定特定・指定障害児)
 

相談支援センターぱすてる

 

相談支援センター ぱすてる

相談支援センター ぱすてる
 
『相談支援センターぱすてる』休業期間及び『豊中市役所』閉庁期間のお知らせ!
今年も残るところ、1ヶ月ちょっとになりましたが皆様にとってこの1年は地震や台風等の災害がありましたがどのようなことがあったでしょうか?
 
ボチボチ、流行語大賞や清水寺の漢字一文字が注目される時季となってきましたがどのような事柄が反映されるでしょうか?
 
さて、『相談支援センターぱすてる』の年末年始の休業期間ですが…。
平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)となります。
 
『豊中市役所』の年末年始の閉庁期間ですが…。
平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)となります。
 
これから、気候の変動が激しいと思いますがくれぐれも体調管理の方にはお気をつけください。
 
 
 
コラム(平成30年11月)

今年4月に生活保護を利用した世帯は163万5280世帯減少したものの、65歳以上の「高齢者」と「障害者」の世帯では増加したことが、5日までに厚生労働省の調査でわかりました。

 一時的な保護停止を除く利用世帯の内訳をみると、「高齢者」は87万9041世帯で、前年同月よりも1万9543世帯増えました。世帯主が心身の障害のために働けない「障害者」も前年同月比4545世帯増の19万5765世帯でした。

 一方、「高齢者」と「障害者」以外では、いずれも前年同月比で減少し、65歳未満の母親と18歳未満の子のみ「母子」=8万7464世帯(前年同月比6023世帯減)▽世帯主が傷病のために働けない「傷病者」=21万5658世帯(同1万2286世帯減)▽失業者を含む「その他」=24万9717世帯(同7829世帯減)でした。

 これらの世帯での減少について、厚労省は雇用情勢の改善が影響しているとみています。主に預貯金の取り崩しや公的年金・福祉手当などの社会保障給付で暮らす「高齢者」と「障害者」での生活保護利用世帯の増加は安部政権の社会保障抑制・削減路線のもとで苦しい経済生活を送る世帯が増えていることを示しています。

 
コラム(平成30年10月)

『地域での暮らしに安心と生きがいを』

■現在の社会福祉は、本人が声を出し、制度を使いたいと訴えても、その人の利用したい制度が簡単に使えるかと言われると、そうではありません。施設が新しく設立されても、人手不足で開所されなかったり、入所待ちを余儀なくされる利用者さんがたくさんいます。こういった現状の中で国は、それぞれの地域の中で支援や介護を担うように、との方針です。私たち支援する者や地域住民で何とかしなさいと、他人事のように解決策を求められている中で、そこに当事者や親御さんの気持ちや思いは含まれているのか疑問に思います。人々の生活問題が多様化し、都市部では一人暮らしの孤独死も多い中で、住民の主体的な支え合いをはぐくみ、地域の中で、暮らしに安心感や生きがいを生み出せるのかが重要であると思いました。
 
コラム(平成30年9月)

■大阪府北部を震源とした地震発生から早2ヶ月半程度が経ちました。以後、大雨や台風等や酷暑…。最近も余震とみられる地震が忘れた頃にやってきます。社会的弱者・生活障害を抱えた方たちにとって、この夏は環境因子がもたらすイレギュラーが多々、発生し当事者・家族さんも不安だったかと思われます。地域の当事者・家族さんも同様、『ぱすてる』の方に様々な相談(傾聴)対応が入りました。

■相談(支援)する側・される側、どちらも同じ“人”であり、とかく今回のような環境(気候)の変化から心身にも大きな影響するのは同じことだなぁ~と、ここ数日思う事柄です。朝晩は少しではありますが秋を感じさせられる場面が見受けられますがまだまだ、気候変動は続くようですので皆さまも体調管理の方にはくれぐれもご留意下さい。
 
夏季休業のお知らせ!
今年は猛暑もあれば、豪雨で被害に遭われたりと大変な気候に見舞われてますが皆様は体調等は大丈夫でしょうか?
熱中症もありますので、事業所スタッフや利用者様には水分補給を意識するように常日頃、伝えております。
さて、今年度の夏季休業日の日程ですが、8月13日(月)~15日(水)となります。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますがご理解の程、よろしくお願いいたします。
尚、『NAGOMI』(生活介護)の方は開所はしておりますので、何か緊急等の案件がございましたら、法人代表電話へ一報を入れて下さい。出来る限りのご対応はさせていただきます。
 
コラム(平成30年8月)

児童福祉法に基づく福祉サービスに“放課後等デイサービス”があります。※NAGOMI利用者が幼少期には無かったサービスです。

 この4月の報酬改定により事業所単体で支援費が2割減となるとある“放課後等デイサービス事業所が7月末もって事業廃止の判断をされました。

 福祉業界(高齢→障害→児童)と順を追って、事業指定の規制緩和(市場原理の導入)で事業自体を別の企業へ譲渡することも可能でしたがあえて、廃止を選択されたことを耳にして今後、色々な福祉分野で上記のような事案が起こり得ることが伺えます。

 改めて、福祉を市場原理に導入すると結果、被害を受けてしまうのが利用者(家族)となってしまうことを実感しました。

 憲法論を唱えるつもりはありませんが、福祉の原点は憲法25条『すべての国民は、健康で文化的な最低限度の営む権利を有する』が本職の中に再度、頭がよぎりました。

 全て、国が作った制度なのですけどね…。

 
コラム(平成30年7月)
■2018年に入って早半年が経過しますが年々、1日・1週間・1ヵ月・1年と月日が経つのを早く感じる今日この頃です。f^^;)
■話しを福祉に戻しまして、本年4月より障害福祉サービスの報酬改定が行われました。6月中旬に皆さまのもとへ“代理受領のお知らせ”が各サービス提供機関よりご自宅へ届いているかと思いますが報酬改定に伴い、各サービス提供事業所に給付される単価や加算の額面が変わっているため、“代理受領のお知らせ”に記載されている額面も今回より変わっておりますので、ご留意下さい。
■6月18日(月)の朝に大きな地震がありましたが当事業所としての対応については優先度として単身生活を送られている利用者の安否確認を電話や訪問で対応を取りました。しかし、ヘルパー事業所や訪問看護事業所の方々も個別訪問で同様の対応を取って下さったので、利用者も安心されたかと思います。このような災害時に初動対応をどのように取るべきか?改めて考えさせられました。
 
コラム(平成30年6月)
■障害福祉サービス費の報酬改定と障害者総合支援法の一部が改正される中、30年度がスタートしました。3年毎に見直しがある基本報酬はプラス0.47%の改定でしたが、来年(元号がどのようになっているかはわかりませんが…f^^;))10月実施予定の消費税引き上げを考えると喜んでもいられないのが実情です。
■また、法改正の一部について、障害福祉サービスを利用されてきた方が65歳に達した時、介護保険サービス費が優先される(利用者負担が発生する)、いわゆる「障がい者の65歳問題」に関しては、一定の要件が示され不利益が生じないように制度化されました。
※詳細については、豊中市役所障害福祉課が発行している『福祉の手引き (平成30年4月版)』を参照願います。
 
コラム(平成30年5月)
■平成30年4月1日より、福祉医療費助成制度が改正されました。これまでは、医療機関窓口での支払いは、月2日まで(1,000円)の上限が設けられ、3日目以降は無料。調剤薬局の支払いは無料となっていました。しかし、4月1日以降は、医療機関窓口での支払いは毎回500円までの負担が必要となり、調剤薬局での支払いも500円の支払いが必要となります。1ヶ月の医療費負担が3,000円(改正前は2,500円)を超えた時は、市役所で手続きをすれば、超過額が返金されるシステムですが、以前よりも負担額は増え、手続きへ行く手間もかかってしまいますね…。
■そこで、てんかんやその他の精神疾患のため、精神科や神経内科などへ通院されている方に対して、自立支援医療(精神通院医療)という助成制度を活用されるのはいかがでしょうか。これは、精神疾患で医療機関に受診した場合、医療費が公費で負担され、本人が窓口で支払う自己負担額は1割負担となりますが、国民健康保険加入の方は、自立支援医療の自己負担額が0円となります! 手続きは、市役所の障害福祉課(障がい福祉室)が窓口となりますので、詳しい内容は、お問い合わせいただければと思います。
 
コラム(平成30年4月)

■平成30年度より障害福祉サービスの報酬改定が行われます。この報酬改定のポイントとしては大きく二点から言えると思います。事業者に向けた環境作りと利用者に向けた環境作りです。

 事業者に向けた環境作りとしては、高齢・障害・子どもの垣根をなくし、一体的な支援を組織していくしくみづくりが、報酬改定や介護保険法の改定などで出てきています。4月からの報酬改定では、介護保険の指定事業所が障害者を、障害者の指定事業所が高齢者を受け入れられる。相互乗り入れ型の『共生型サービス』が新設されました。もちろん、高齢・障害・子どもの分野が連携していくことは必要ですが、国の目的が、『効率化』と『生産性の向上=安上がり』にあることが問題です。

 併せて、『地域生活支援拠点』の充実も強調されています。これは、緊急時の受け入れ、相談、体験の機会、地域の体制作りなど、とにかく障害にかかわって地域の困りごとに何でも対応していくというものです。内容を見ると幻想をいだきますが、内実は自治体丸投げで、まさに『我が事・丸ごと』だと思います。高齢、障害、子どもの分野を超えて、地域でともに支え合っていくという環境を、報酬上つくっていき、事業者をその方向へ引っ張っていくことが、事業者に向けた環境作りとしてあると思います。
 
コラム(平成30年1月)
■アッという間に今年も終えようとしています。京都の清水寺で”今年を一文字で…”ということで記載されています。今回は『北』でしたが皆様におかれましてはどのような1年だったでしょうか?(北朝鮮のミサイル問題・九州北部の豪雨・北海道のジャガイモ問題・清宮選手の日本ハムファイターズ入団等…)本職については『間』という一文字がトップを飾ったかと思います。公私共に人との距離感や言葉での緩急、ケース介入に至るまでの間の取り方…色々な場面で学びの場となりました。(相談員:M①)
■今年の漢字は、『省』(かえりみる)の1年でした。公私ともに、自分が当たり前に思っていたことが、そうではない状況に遭遇したことにより、これまでの自分自身の行いを振り返り、行動の改めようと思いました。来年は、早さが求められる時代に翻弄されず、立ち止まって考える、あえて手間暇をかけてみる等、丁寧な生活を送っていくことを目指します!(相談員:N)
■今年の漢字は、『縁』です。今年8月に「ぱすてる」へ入職させて頂いた【縁】の下には、私を支えて下さった方々がいて、その方々が形成する「円」の中に私を推挙頂いたことに感謝と責任を強く感じております。利用者の皆さんを「縁」の下から支える応援団の一員として一緒に「円」を形成できるように今後も努力して参りたいと思います。(相談員:M②)
■今年の漢字をと言われると「素」であると思います。僕の子には、幼稚園年長から吃音があります。吃音自体は、生活に何の支障もないのですが、この小学1年生としての彼の1年は少し辛いものであったように思います。違いに対し反応する周りには、彼を消極的にし、吃音をより短所として強調させてしまいました。親としても、ありのままを受け入れてもらえる事の難しさを感じた1年でした。これで終わると少し暗いのですが、現在彼には、他人に認めてもらえる事ができ、少し今の自分が好きになったからか、ここ数日、急に吃音も見られなくなっています。子供から福祉の仕事に関する大切な事を教わった1年でもありました。(相談員:M③)
 
『相談支援センターぱすてる』休業期間及び『豊中市役所』閉庁期間のお知らせ!
今年も残るところ、2ヶ月を切りましたが皆様にとってこの1年はどのようなことがあったでしょうか?
 
ボチボチ、流行語大賞や清水寺の漢字一文字が注目される時季となってきましたがどのような事柄が反映されるでしょうか?
 
さて、『相談支援センターぱすてる』の年末年始の休業期間ですが…。
平成29年12月30日(土)~平成30年1月3日(水)となります。
 
『豊中市役所』の年末年始の閉庁期間ですが…。
平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)となります。
 
これから、まだまだ寒くなりますので皆様、体調管理にくれぐれもお気を付け下さい。
 
 
 
コラム(平成29年11月)
 今夏は日本福祉大学から1名、社会福祉士養成実習に指導者として対応させていただきましたので”福祉労働”をテーマに…。
 福祉業界自体(高齢・障がい・児童共に)が人手不足であることはメディアやマスコミでクローズアップをされています。少し、掘り下げてみると現在の家族構成や働き方で福祉職を目指したくても独り親家庭や経済的にひっ迫している中で勉強をしたくても学費や生活費を稼がなくてはいけないためにアルバイトを行なわなければならず、尚且つ、実習費用も上乗せされるため、志半ばにして諦めないといけない状況が多々あります。職務で様々な事業所へ顔を出すことがありますが殆どの事業所が『人手が足りない』『誰か職員希望の方、おられませんか?』と尋ねられることがしばしば…。福祉の養成校も入学者数が人口減に伴い、定員割れの学校や廃校せざるを得ない状態に現実としてあります。このような状態を後世を担ってくれる若い人材が入ってくれない…。育成する環境も整えていくよう出来る限り、養成学校からの実習については社会福祉法人として受け入れしていきたいと思います。
 
コラム(平成29年10月)
 つい最近の話ですが、当事業所宛てに某引越し業者から封書が届きました。開封してみると某市で”児童発達支援事業”を開所するとの案内が来ていました。
 ”引越し業者が福祉サービス事業を…”っと目を疑いましたが福祉に市場参入していることは重々、知ってはいましたし、コラムでも記載させてもらっていたものの、いよいよ引越し業者までが福祉事業を起こす時代になってしまったかぁ~と驚きを超えてしまう今日この頃です。”何とか療法~””何とかプログラム”等を記載すれば、利用者が集まりサービスだけになっている感が否めないです。
 
コラム(平成29年9月)
 あっと言う間にお盆(8月)も終わってしまいましたが、まだまだ、残暑が厳しいので外回りへ出る際や事業所へ帰所した際には水分(栄養も…)補給もスタッフへ意識してもらっています。※でないよ利用者支援までに手を差し伸べることは困難なので…。
 話は変わりまして、8月より新たに男性相談員が『ぱすてる』へ着任いたしました。地域の新規相談(計画作成依頼もそうですが…)がここ最近、急増しており、当事業所も丁寧な対応を取ることが困難になってきたこと。また、法人として今後の役割(展開)を考えていくためにも福祉に情熱を持っていただける相談員ですので、また、事業所へお立ち寄りの際はお気軽にお声掛け下さい。
 
コラム(平成29年8月)
 何故、今『我が事・丸ごと』なのか?→『丸ごと』について、課題が複雑化していて、対象者ごとの縦割り制度では、隙間や狭間を生み出し、対応困難なケースが増えています。また、少子高齢化による人口減少で、利用者は減り、支え手である福祉専門職の人材確保も困難になります。だから、今の仕組みを維持するために複合的・包括的な支援が必要だとして、『縦割り』から『丸ごと』への転換を提起しています。これはサービスを提供する側の論理として登場したものです。
 一方、『我が事』については、地域や家族などの繋がりが希薄になる、社会的孤立、制度の狭間などの課題が表面化していることが背景にある。あらためて地域での『繋がり』の再構築が求められている。この取り組みは住民の主体性に基づき、『他人事』ではなく『我が事』として行われることで、暮らしの豊かさを高めることができるとしています。
 このように『我が事』のポイントは住民が主体となった取り組みを行政が『上から』コントロールしようとしているように思える今日この頃です…。国家が庶民の生活にまで踏み込んである種の生活価値までを押しつけるその様は、まるで戦前のファシズムを想起させますが、そのことを指摘する人は少ない…。
 
コラム(平成29年5月)

■今年度(平成29年度)に入り、あっと言う間に月末に差し掛かろうとしております。『ぱすてる』の方も無事に6年目を迎えることができました。

■少数のスタッフではありますが『NAGOMI』(生活介護)や法人スタッフの協力のもと、事業継続が出来たことだと思います。併せて、法人としても“社会貢献”の事業として地域との繋がりも密になってきかと思います。

■また、地域特性についても豊中市北東部は“千里中央駅”が近いこともあり、“大阪空港”(飛行機)や“新大阪”(新幹線)で出張される方々については大変良い立地であるとのことです。結果、事業所の周りにはマンモスマンションも建てられ、多くの若い世代が入ってこられているのが特徴的であるため、この年度初めは新規ケース対応が入ってきておりドタバタな今日この頃です。
 
『ぱすてる』癒しの冷蔵庫交換~!
以前、コラムに記載させていただきました。『ぱすてる』スタッフの癒し&オアシスである“ドラえもん”の冷蔵庫が壊れてしまい、スタッフの熱中症予防(職場環境もですが…)に対応するため、新たにプチ冷蔵庫を導入いたしました。
次は“キットカット”の冷蔵庫となります。少し、大き目のサイズですが、これで事業所からの外部への訪問に行ってきた帰りに冷えた飲料でエネチャージ!!!
これで残暑も乗り切ります~!
 
夏季休業のお知らせ!
今年は猛暑もあれば、豪雨で被害に遭われたりと大変な気候に見舞われてますが皆様は体調等は大丈夫でしょうか?
熱中症もありますので、事業所スタッフや利用者様には水分補給を意識するように常日頃、伝えております。
さて、今年度の夏季休業日の日程ですが、8月13日(日)~15日(火)となります。
皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますがご理解の程、よろしくお願いいたします。
尚、『NAGOMI』(生活介護)の方は8月13日(日)を除き、開所はしておりますので、何か緊急等の案件がございましたら、法人代表電話へ一報を入れて下さい。出来る限りのご対応はさせていただきます。
 
コラム(平成29年4月)
■3月27日(月)に法人理事会にて次年度の『ぱすてる』の事業計画を提示し、承認をいただきました。現行の相談支援(計画相談)の制度にも疑問を持ちつつ、『ぱすてる』のカラーを出していくため(洒落ではありませんが…)に下記内容の取り組みを予定しております。
■少人数での事業ではありますが、『NAGOMI』スタッフや周りの関係者にて支えられていることを常に念頭において、次年度も新たな人・関係機関との出会いや繋がりを作っていきたいと思います。
Ⅰ.相談員間でのフォロー体制。
Ⅱ.人材育成・後任育成等…。
 
コラム(平成29年2月)
 
■1月の11日(水)・17日(火)・18日(水)の3日間、“相談支援従事者現任研修”へ行って参りました。この研修は“相談支援専門員”の業務に従事してから5年間に1回は必ず受講しないといけない研修となります。本職も平成24年度に『ぱすてる』(相談支援)の事業を立ち上げと同時に“相談支援従事者初任者研修”を受講し、研修修了と同時に“相談支援専門員”の職に従事できることになります。※研修修了証となるものが交付されます。
■今回、受講させていただき、『ぱすてる』(相談支援)を開設してから丸5年が経とうとしていることを改めて実感しました。また、行政や周辺の支援機関等からも豊中市北東部に『ぱすてる』という相談支援事業所があることも認知してもらえるようになりました。多忙な日々を送ってはいますが法人・事業として社会貢献として様々な相談に対応すること場所があることを今後も継続していくためにマンパワーの確保や人材育成について課題(業界全体ではありますが…)をどのようにクリアーしていくか?今回の研修受講でどこの法人・事業所も抱えておられる問題であることを再認識しました。
 
年末年始の営業のお知らせ
■今年もあっという間の一年でしたが皆様はどのような一年だったでしょうか???
さて、『相談支援センターぱすてる』の年末年始の休業日ですが下記の通りとさせていただきます。
 
平成28年12月30日(金)~平成29年1月3日(火)
 
平成29年1月4日(水)より通常営業となります。
 
コラム(平成29年1月)
■アッという間に今年も終えようとしていますが毎年、京都の清水寺で”今年を一文字で…”ということで記載されています。今回は『金』とオリンピックやお金にまつわる話題が多かったですが、福祉(高齢→障害→児童)にもこの一文字が該当するかのように思えます。最近、制度が変わってから色々な事業所が『ぱすてる』に営業へ来られます。少しの発達の遅れを個人塾や運動に特化した…と称し福祉事業として生業となってしまい”個別化(個性)”はどこに行ってしまったのだろうかと思える1年でした。(スタッフM)
■今年1年を振り返ると、『成』の文字が思い浮かびました。関わらせていただいている児童および成人のご利用者さんが、新しいことへ挑戦する、出来ることが増えるなど、“成長”されている姿を見させていただく機会が多々ありました。このような嬉しい出来事がある反面、福祉業界の人手不足は解消されず、“人材育成”が課題となっています。次年度は、他機関や人とのつながりを大切にしながら、この課題に取り組んでいければと思います。(スタッフN)
■今年の漢字は、『鍵』・・年末、立て続けに個人的には鍵に関する事件が多かったので、この漢字が思い浮かびました。1歳の子どもが中から鍵を閉めてしまい、閉じ込められたりと・・・。相談ケースでも、少しずつ前に進んだケースもあり、キーとなる年であったかと思います。(スタッフM)
 
コラム(平成28年12月)
■今年も残すところ1ヵ月となりました。11月末に当法人の理事会・評議員会で上半期の事業報告も無事に終了しました。事業報告の中でも発信しましたがこの間、相談支援については支給決定の根拠となる計画相談(サービス等利用計画)の作成依頼が殆どでした。今年度の下半期(10月)以降から総合相談(一般相談)が増加傾向にあり、ケース対応させていただく中でこれまでに社会との接点が希薄だった方や生活困窮者・制度の狭間で生きている方の支援やサポート体制をどのように構築していくか?とても悩ましい状況が続いております。
 
コラム(平成28年11月)
■『津久井やまゆり園』殺傷事件を通じて、福祉制度について思うこと…。※書物を読んで…
事業所スタッフの配置基準や福祉労働者の身分保障と過酷な労働条件。保育士の年収が全職種平均の七割、と報じられたことは記憶に新しいですが、現在、国が検討している対策案では「福祉・保育に人が来ない」という問題を根本から解決しうるものとしては不十分な内容です。さらに報酬額が低い中で、職員の非常勤化が進み、十分な専門性が担保できない中では、施設・事業所内における事故や虐待等の増加など、また新たな問題を生み出す危険性をはらんでいます。
 
年末年始の営業のお知らせ
今年も残るところ10日を切ってしまいました。
皆様はどのような1年だったでしょうか???
当事業所の方は立ち上がってから4年半ちょっとですが、様々なケースを通して、色々な利用者・家族、支援機関との出会いがありました。
 
さて、当事業所の年末年始の休業のお知らせですが、12月30日(水)~1月3日(日)までとなっておりますのでご了承下さい。
 
行政の方は28日(月)をもって、閉庁とのことです。
 
来年も皆様にとって良い1年であることを願っております。
 
『ぱすてる号』タイヤ交換~!
タイヤ交換前
久々のブログ更新ですが…。
 
内容については見出しの通り、事業所の車のタイヤにひび割れを発見!
 
業務に支障があるため、急きょ、交換しました。
 
これで無事に年越し&スタッフも安全に業務ができるようになりました。
 
皆さんもこれを機に自転車(お子様含)・バイク・自動車の安全点検をしてみてはいかがでしょうか?
 
1月ももう終わりですが…。
新年を迎え、もう1月も残すところあと一週間ですが、当法人では毎月末に各事業所からのコメントを入れて、生活介護事業所のご利用者様向けに機関紙を出していますが、これまでは管理者・サービス管理責任者がコメントを記載しておりましたが、せっかく新年を迎えたので、『ぱすてる』ではスタッフに今年の抱負を“二字熟語”で表してみようということで簡単なようで難しい宿題を出してみました。
皆様も一度、ご自身のペースでどのような一年を過ごすか考えてみてはいかがでしょうか?
 
『ぱすてる』の癒し
今年もあと残すところ数日…。皆様はどのような一年でしたでしょうか?
 
さて、当事業所内に設置しております『ドラちゃん』ですが、これは温冷庫でして、H相談員が自宅から担いで持参してくれました。
 
相談員の業務として方々を駆け回ることもあり、この寒さで外回りから帰ってきた時に役立つ『ドラちゃん』!ホットティーがあれば、心も身体も温めてくれます。
 
”インフルエンザ”も流行してきたとの記事をよく目にいたしますので、皆様も体調管理には十分留意をしていただき、良い年末年始をお送り下さい。
 
『ぱすてる』って?
はじめまして!『ぱすてる』です。
平成24年4月より、「指定一般・特定・障害児・者相談支援事業所」を立ち上げました。平成26年4月からは委託を受け、障害のある方・そのご家族・関係者の方のさまざまな、お悩み・お困りごとを一緒に考える相談支援を無料でおこなっています。
 主に豊中市内の障害のある方を中心とし、多方面の関係機関と連携をとりながら、その人の生活をより豊かにすることや、住みやすい地域を寄与することを目的としています。
 
『ぱすてる』の名前の由来・・・
ある日、車を運転しているときに、空に『虹』がかかっていて、『きれいだな~』と思った時に、“ピン!!”ときました。『利用者・家族・スタッフ・・・。人それぞ、「個性」があるし「カラー」も様々だし、その人らしい「色」をだしてくれたらいいな~』ってところから、『パステルカラー』⇒『ぱすてる』にしよう!!となりました。
 
現在、専任2名・兼務2名の個性あふれるスタッフで構成されています。
お気軽にご相談ください。
 

お盆休業期間のお知らせ

お盆休業期間のお知らせ
 
お盆休業期間のお知らせ
今年は天候不順で皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 
さて、『相談支援センターぱすてる』ですが8月13日(月)~15日(水)までお盆休業期間となります。
 
電話での対応は上記期間はできなくなりますが、事前に訪問や面談のアポを取られている方に関してはサービス提供となりますのでご対応させていただきます。
 
この夏は酷暑となりますので、くれぐれも水分補給と冷房は付けて下さい。
 

相談支援事業所 ぱすてる 概要

相談支援事業所 ぱすてる 概要
 
相談受付対象者
・知的障害者 ・精神障害者 ・身体障害者 ・発達障害者 ・難病 ・障害児
*療育手帳・身体障害者手帳・精神保健福祉手帳をお持ちでない方のご相談も受け付けています。
   お困り事があれば、お気軽にご相談ください。
 
まずは・・・
◎まずは、お電話にてお気軽にご相談ください。
◎その後、訪問の日程調整をさせて頂き、ゆっくりとご相談内容をお聞きします。
◎サービス等利用計画書の作成もおこなっております。
*サービス等利用計画に関しての詳しいことにつきましては、
〔参考資料〕のPDF【計画相談の流れ】【計画相談に関する言葉の説明】をご覧ください。
 
利用料金
ご相談は〔無料〕です。利用に際して、自己負担はありません。
 
利用方法
お住まいの市町村窓口、または直接『ぱすてる』へご相談ください。
 
相談できる曜日と時間
曜日:月曜日から金曜日
時間:9:00~17:00
*祝日・お盆・年末年始は休業としています。
 
問い合わせ先
お気軽にお問い合わせください。
〒560-0084
豊中市新千里南町2-13-1
TEL:06-6833-0028(代)
FAX:06-6833-0051(代)
 
 

参考資料

参考資料
 
計画相談の流れ ( 2014-08-20 ・ 903KB )
 
 

リンク集

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